メジャーデビューまでの道(はてなブログ)

日記を書く事で、自分で自分を見る事ができる。だから書いてるよ。

2018-02-01から1ヶ月間の記事一覧

『非戦を選ぶ演劇人の会』より

『あの夏シリーズ』をこのサイトの中から選んでみようかという話が出ています。 営利を目的としない場合、著作権を放棄している脚本が置かれています。 その中でわたしが気になった作品 『遠くの戦争〜日本のお母さんへ〜』 の中のセリフに衝撃を受けました…

神戸の万葉倶楽部に泊まりました

先週の土曜日はピッコロの『マルーンの長い道 ?小林一三物語』を兵庫県立文化センター中ホールで観劇しました。 サクセスストーリーなので楽しかったです。 自由人会のマッキーが客演していましたよ。 その後、神戸ドラマ倶楽部さんからインプロのお稽古に誘…

いわゆるえんげきの会14回目

今回は、夜7時半から『いわゆるえんげきの会』公演があるブッタエリアでのお稽古でした。 公演は『星の王子さま』の朗読なので、そのさわりの箇所を5人で交代で読み、色々な読み方にチャレンジしました。 さいとうさんは自分を表現する事の大切さを言われて…

前進座『柳橋物語』

とても美しいパンフレットが何と300円でした。 姫路市民劇場。姫路市民会館ホール 18時〜休憩入れて3時間弱。 山本周五郎原作 江戸で祖父と二人慎ましく誠実に暮らして来たおせん。 橋の下でおせんに告白した昌吉は、次の日から大阪に大工の修行に行く。 3…

中也のオノマトペ

老婆の役の中で、詩に歌詞をつけて歌うシーン(自分で口ずさんだままの曲です)と、同じ詩をそのまま朗読するシーンがあります。 その詩は何を言おうとしているのかわかりません。 わからないけれどリズムやオノマトペが面白い。 だから解釈しないでそのまま…

『いわゆるえんげきの会』13回目

今年に入ってやっと初参加。 午前中は新人のみおさんと2人で、声をコントロールすることで感情を表現する練習をしました。 午後からはひろ子さんも来られたので、お見合い写真を渡すシーンの2人の役を3人で回しました。これはおもに目の使い方と、声について…

絵本いただきますの会

17日土曜日はいつもの19時からの開催でした。 わたしが読んだ本は2冊。 緑さんのお友達。 雪だるまのしおりのお土産と、おひさまゆうびん舎さんから、絵本で作ったブックカバー2枚。 毎回とてもいやされます。 早く子供たちに読んであげたいなあ。

ジードラゴン 入隊

わたしの意識をはるかに超えた美しさを持つ人。 歩き方、歌い方、踊り方、どの一瞬を切り取っても絵になる人。 韓国の教科書にもその才能と生き方が載ったそうですね。 若干30才。 世界中のセレブとも交流があるのに、それでもいつも深い孤独。 どんなに想像…

役に夢中になる

中原中也の詩のいくつかを老婆の言葉に見立ててのひとり芝居。 中原中也についての本を読んでみる。 生い立ちも含めてまず作者の心境を想像する。 2歳の息子を亡くした悲しみ。 月が好きだった。 でもなぜ星は銀紙なのか? これはわたしの仮説。 死んだらお…

(無題)

とても辛い事を言わなければならない時 「気をしっかり持って聞いて」と先にいう事はとても大事だ。 その後直接的な表現をさけても察する事が出来るから。 それは言う方も言われる方もとても辛い瞬間。 それを伝える電話をそばで聞いた瞬間胸が締め付けられ…

『人魚伝説』

鄭義信さんの戯曲『人魚伝説』と、大好きな『神戸大学演劇部自由劇場』とのコラボ来ました。 ねこちゃんもジゲキファン鄭さんファンなので誘ったら、今回も一緒に行ってくれる事になりました。 神戸大学(偏差値高いひと達が作るからカッコいいという思い込…

絵本いただきますの会

昨日は13時開催でした。遠くから来られた方もいらっしゃって7名でした。 今回のぬいぐるみは主催の新井緑さんのお友達でした。 わたしが読んだのはこちらの本。『おひさまゆうびん舎』さんでフェアをしていた時に購入したのでサイン本です。 読む時にめくる…