
もう10年前のようには働けない

手伝ってくれる社員は、募集しても集まらない

夜、外仕事

想像を超えて夏チップボイラーのそばは暑く
当たり前のように冬の水切りをするタンク回りは極寒
多分刑務所より過酷な仕事

何の罰?

睡眠時間は4時間ほどか

疲れてイライラして当たりちらしていたけれど
もうそんな気力も見られない
355日働く

お金をもらっても誰もやらない仕事

演劇はお金を出してもみんなやりたがるのに

助けて欲しくて、知り合いに当たってみるけれど断られる

わたしは彼の分まで体験する

わたしは自分の機嫌を取り続ける

わたしが幸せにしている事、わたしを大事にする事、本当にやりたい事をやる事



そこを逃げない

彼が仕事から決して逃げないように

そんなパートナーシップ


わたしは暖かい布団に包まれ眠る

ひとりの時間がわたしらしさを維持し続ける

見ていられるないような彼の姿をしっかり見るのが、わたしの使命

来年は夜勤の人が入りますように
