メジャーデビューまでの道(劇団日記)はてな!

2011年「劇団えす★ぷろ」に入団。2012年7月「劇団プロデュースF」に移籍。主に演劇について、他にも日常で感じたことを、書いていきます。コメントもらえるととても励みになります。

今日から立ち稽古

劇団ですが、わたしにとっては『片付けたい女たち』から数えてナント4年ぶりのお芝居。

 

もちろん去年も一昨年も『一人芝居』はやりました。その前の年は義母の入院のためスタッフを自分から希望しました。

 

でも会話でガッツリやるのは4年ぶりー!

 

わがまま言って役を譲ってもらいました。

 

「本当に、誰かがお芝居をしていたら胸が痛くなって、もう同じ部屋にはいられないから、このお芝居のお稽古の間、休団させて下さい」

 

とお願いしました。

 

中島あるとさんに役を譲ってもらいましたが、後日演出のひさたにさんが、それならと役をひとり増やして4人芝居になりました。

 

わたしはね脚本を前からずっと探していて、やっと見つけた脚本!【女性だけ少人数1時間程度】この縛りをクリアして、尚且つそこそこ面白いもの。

 

演出もしくはキャストをどうしてもどうしてもやりたかったの。

 

どの作品にするか話し合う前に、それぞれの候補作を交換して家で読むことになりました。

 

ひさたにさんが「これを演出したい」と話し合う前に即決してしまいました。

 

で、何度も何度もそうですね、5回くらいは読み合わせをして、キャスト候補は4人。役は3人、うちどうしても「まつみ役は高見さんで」という演出。残り二役。

 

その間、あるとさんはなかなかお稽古に来れず、やっと来た日、蓋を開けたらわたしだけキャストに選ばれなくて、もう、ブチ切れました。

 

そんな出来レースするなよ!っておもった。まあ、どの時点で配役は発表しても、わたしが選ばれてなかったらブチ切れていた事に変わりはありませんが笑。

 

という経緯の中での本日からの待ちに待った、4年待った立ち稽古に行って来まーす。

 

わがままよ。だって女優だもん。しかも内容は主役を取り合う女優のお話し。

 

もうギラギラがわたしにぴったりだと思うの。

 

ふふふ。